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鎌倉   鎌倉駅東口-鶴岡八幡宮-小町通り-鎌倉駅東口


鎌倉東口駅~鎌倉の代表格の鶴岡八幡宮~鎌倉東口駅というルートを紹介します。いくつかの美術館・博物館も回ります。 (歩く時間 約50分:歩く距離 約3.2km) ※ 各施設での滞在時間は含んでいません。
 

鎌倉駅~鎌倉の代表格の鶴岡八幡宮~鎌倉駅というルートを紹介します。

(歩く時間 約50分:歩く距離 約3.2km)※ 各施設での滞在時間は含んでいません。

スタート:鎌倉駅 東口

▼ 4分

大巧寺(だいぎょうじ)

▼ 7分

妙隆寺(みょうりゅうじ)

▼ 6分

宝戒寺(ほうかいじ)

▼ 8分

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

▼ 3分

鎌倉国宝館

▼ 4分

神奈川県立近代美術館 鎌倉

▼ 4分

鎌倉市川喜多映画記念館
(かまくらしかわきた
えいがきねんかん)

▼ 2分

鎌倉市鏑木清方記念美術館
(かまくらしかぶらききよかた
きねんびじゅつかん)

▼ 6分

鎌倉・吉兆庵美術館
(かまくら・きっちょうあんびじゅつかん)

▼ 4分

ゴール:鎌倉駅 東口

鎌倉駅東口からスタートします。

鎌倉駅東口

大巧寺(だいぎょうじ)

鎌倉駅東口

鎌倉駅東口から、大巧寺(だいぎょうじ)は、徒歩約4分。

若宮大路にある、鎌倉駅東口からすぐお寺です。

境内には、数種類のツバキをはじめ紫陽花やたくさんの草木があり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

安産祈願のお寺で、「おんめさま」とも呼ばれ、戌の日は混雑しています。

写真の右側に、「安産腹帯守授与所」があります。

大巧寺(だいぎょうじ)

若宮大路から入った大巧寺内を通りぬけて反対側から寺でて、行き当たった角を左に曲がって歩きます。

大巧寺(だいぎょうじ)

大巧寺(だいぎょうじ)

住宅街の通りを歩いて行くと、右側に「日蓮辻説法跡」があります。

日蓮辻説法跡

日蓮聖人が辻説法をしていたといわれる場所。日蓮信者の田中智学が整備した「日蓮辻説法跡」には、「日蓮の腰掛石」があります。

日蓮辻説法跡

さらにまっすぐ歩いて行き、妙隆寺(みょうりゅうじ)を拝観します。

妙隆寺(みょうりゅうじ)

妙隆寺

妙隆寺は、源頼朝の御家人・千葉氏の屋敷跡で、日英上人を迎えて建立。
第二祖の日親上人は、「立正治国論」を足利義教将軍に献上し悪政を戒めようとしたが捕らえられ拷問され焼き鍋を被せられる刑を受け、「鍋かむり上人」と呼ばれています。日親上人が寒中、百日間水行をした池が境内にあります。

鎌倉・江の島七福神 「寿老人」もあります。

宝戒寺(ほうかいじ)

宝戒寺

後醍醐天皇の命を受けた足利尊氏が、北条氏を弔うために北条氏屋敷跡に建立。

境内の萩(ハギ)で有名なお寺。9月中旬が見ごろ。サザンカ、梅、椿・サルスベリなど四季折々の花が楽しめます。

宝戒寺の次は、鶴岡八幡宮に行きます。

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

康平6(1063)年、源頼朝が開いた源氏の守護神。鎌倉を代表する社。

三ノ鳥居から中へ入って行き、表参道を歩きます。

ここは、いつも大勢の人で賑わっています。

本宮への大石段(階段)の脇には、樹齢1000年といわれた大銀杏の木がありましたが、平成22年3月10日に強風によって倒れてしまいました。

現在は、倒れた樹幹の再生可能な4メートルを切断した樹幹が、元の場所のすぐ脇に成長をみまもられながら植わっています。

本宮でのお参りの後は、上った階段を降りて、鎌倉国宝館を見学します。

鎌倉国宝館

鎌倉国宝館

昭和3年4月3日に開館した歴史・美術の博物館。

鎌倉市域、近隣の社寺の彫刻、絵画、工芸、古文書などの文化財が寄託され、保管・展示されています。

神奈川県立近代美術館 鎌倉

鶴岡八幡宮内にあり、鎌倉と近隣の寺社の文化財を拝観できます。

内外の近代・現代美術を展示する美術館。一万点以上のコレクションを所蔵しています。

美術館の後は、道路に出て小町通り向います。

鉄ノ井(くろがねのい)を通ります。

鉄ノ井(くろがねのい)

鎌倉十井の一つです。

元禄12(1699)年、井戸を掘ったら鉄観音像の頭部が出土され、鉄ノ井(くろがねのい)と名づけらました。

江戸時代まで井戸の前にあった鉄観音堂に安置されていたが、明治になって東京人形町の大観音寺に安置されたそうです。

鉄の井

次は、小町通りから右の小道を行ったところにある、「鎌倉市川喜多映画記念館」に行きます。

鎌倉市川喜多映画記念館(かまくらしかわきたえいがきねんかん)

鎌倉市川喜多映画記念館

2010年開館。映画文化の発展に貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の邸宅跡に、映画関係の資料を展示。名画の上映、講演も開催されます。

次は、このすぐ近くの「鎌倉市鏑木清方記念美術館」。

鎌倉市鏑木清方記念美術館(かまくらしかぶらききよかたきねんびじゅつかん)

鎌倉市鏑木清方記念美術館

近代日本画の巨匠鏑木清方(かぶらき きよかた)画伯の自宅跡に作られた美術館。

美術館を見た後は、小町通りに戻り、鎌倉駅方向に歩きます。

和菓子専門店の「吉兆」の角を曲がったところに、「吉兆庵美術館」があります。

鎌倉・吉兆庵美術館(かまくら・きっちょうあんびじゅつかん)

鎌倉・吉兆庵美術館

平成13年に開館。

宗家 源 吉兆庵が、和菓子の器として収集した作品を紹介。「北大路魯山人」の作品を展示しています。

企画展では、陶磁器、人形や和ランプ、文人の墨蹟などが展示されます。

そして、小町通りに戻って、鎌倉駅東口へ向います。

鎌倉の博物館・美術館をめぐった後は、小町通りでお買い物・お食事をして、鎌倉東口に到着。

今回のゴールに辿り着きました。

(参考:鎌倉・横浜散歩(成美堂出版))

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2013/04/10


日蓮聖人が、幕府に迫害を受けながらも、辻説法をしたといわれる地。
日蓮信者の田中智学が整備した「日蓮辻説法跡」には、「日蓮の腰掛石」があります。
若宮大路と平行した路にあります。



2013/04/10


鎌倉十井の一つです。 元禄12(1699)年、井戸を掘ったら鉄観音像の頭部が出土され、鉄ノ井(くろがねのい)と名づけらました。 江戸時代まで井戸の前にあった鉄観音堂に安置されていたが、明治になって東京人形町の大観音寺に安置されたそうです。



2013/04/10


2010年開館。映画文化の発展に貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の邸宅跡に、映画関係の資料を展示。名画の上映、講演も開催。



2007/07/31


足利尊氏により、北条一族の霊を慰めるため創建されたお寺。
本尊の地蔵菩薩像(子育経読地蔵)は、国の重要文化財。子供が丈夫で健やかに成長するようお参りする人も多い。
歓喜天堂には、歓喜天像が安置されており、その姿はインド神話の象頭人身の男女の神が抱擁している姿で、夫婦和合のご利益があるとられています。
鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第一番)
【花ごよみ】
1月 ロウバイ、ツバキ、スイセン
2月 ウメ
3月 ハクモクレン
7月 キキョウ
8月 サルスベリ
9月 ヒガンバナ、ハギ
10月 ホトトギス

・JR鎌倉駅より徒歩13分。



2007/07/31


8月には桃色の芙蓉が花を咲かせる日蓮宗のお寺。
6代将軍足利義教の悪政をとがめたため、熱い鍋をかぶせられるなど数々の拷問をうけた住職・日親に由来し、「鍋かぶりの寺」としても知られています。
新春には、鎌倉七福神の長寿の神、寿老人(じゅろうじんをお参りしましょう。
【花ごよみ】
8月 芙蓉
・JR鎌倉駅東口より徒歩約10分



2007/07/31


「おんめさま」の名で知られる安産祈願の寺。難産で亡くなった女性の霊魂を鎮めるため、産女霊神(うぶすめれいじん)として祀られています。毎月、戌の日と大安の休日は、安産腹帯守授与所は混みあいます。
境内には季節の花がたくさん咲いており美しい。
・JR鎌倉駅東口より徒歩3分



2007/07/08


北大路魯山人の常設店や四季にちなんだ企画展
和菓子の販売店が運営するギャラリーです。



2007/06/15


昭和3年4月3日に開館した歴史・美術の博物館。 鶴岡八幡宮境内にあります。
鎌倉市域、近隣の社寺の彫刻、絵画、工芸、古文書などの文化財が寄託され、保管・展示されています。



2007/06/15


鶴岡八幡宮の境内にある美術館。日本初の公立の近代美術館。



2007/06/15


近代日本画の巨匠鏑木清方(かぶらき きよかた)画伯の自宅跡に作られた美術館。



2007/06/12


国の重要文化財に指定されている、鎌倉を代表する神社。毎年お正月には約250万人が参拝に訪れます。
源氏池に浮かぶ島にあるのは鎌倉七福神の芸能・海運の神「旗上弁財天社(はたあげべんざいてんしゃ)」。商売繁盛のご利益があるとされています。
社の裏側には頼朝が北条政子の安産を祈ったとされる『政子石』があり、夫婦円満・子宝のご利益があるとされています。
厄除けのご祈祷は1年中行なわれていますが、節分前直近の土日を含む3日間は、大々的に「鶴岡厄除大祭」を実施。

【花ごよみ】
1月 冬ボタン、ツバキ
3月 ハクモクレン
4月 サクラ
5月 ツツジ、ボタン、フジ、シャクヤク
7月 ハス
9月 キンモクセイ
12月 紅葉、マンリョウ

・JR鎌倉駅東口より徒歩10分
・江ノ電鎌倉駅より徒歩10分



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