鎌倉五山を紹介します。


1180年(正治2)に北条政子が頼朝の父、義朝の旧邸跡に明菴栄西を招いて創建。三代将軍実朝もしばしば訪れ、最盛期には十数か所の塔頭を擁する大寺であったという。現在は、中門の手前まで入ることができる。
鎌倉三十三観音霊場(札番:二十四番)
鎌倉二十四ヶ所地蔵(一八番)の木造地蔵菩薩立像は、鶴岡八幡宮の境内の鎌倉国宝館に寄託されている。
【花ごよみ】
2月 ウメ
3月 ハクモクレン




鎌倉五山第五位。8月になると、本堂の前に紅白の百日紅が花開きます。
・拝観料100円(菓子・抹茶付500円)
・鎌倉三十三観音霊場の一つ。(札番:九番)
【花ごよみ】
1月 椿
2月 梅
4月 シモクレン
5月 ボタン、シャクナゲ
6月 アジサイ
8月 サルスベリ
10月 秋明菊

・鎌倉駅より徒歩25分、または京急バス鎌倉駅から十二所方面行き浄妙寺下車3分




鎌倉五山第四位。北条氏ゆかりの禅宗寺院。
鎌倉石の階段の山門をあがると本堂には重要文化財で過去・現在・未来を象徴した三世仏が安置。
鎌倉三十三観音霊場(札所:三十一番)
鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第十二番)
鎌倉七福神の不老長寿の神の布袋尊も祀られており、お腹をなでると元気がもらえると看板にあります。
鐘は県指定有形文化財で、風雅な小楼門の2階部分にあります。年越しには一般参拝者も除夜の鐘つくことができます。

【花ごよみ】
1月 ロウバイ、椿、水仙
2月 梅
3月 ミツマタ
4月 桜、海棠、シャガ、シモクレン
5月 ツツジ、ボタン、ハクウンボク
6月 アジサイ、アヤメ、花ショウブ、ナツツバキ、イワタバコ
7月 桔梗、ハス
9月 ヒガンバナ、萩
10月 ホトトギス、コスモス、秋明菊
11月 サザンカ

・JR北鎌倉駅より徒歩6分




臨済宗建長寺派の大本山。鎌倉五山第一位。国宝の梵鐘、国重要文化財の仏殿、唐門等県重要文化財や市天然記念物など見どころが多い。
精進料理「建長汁(けんちんじる)」は、建長寺発祥とされる料理です。その昔、崩れた豆腐を無駄にせず活用するために生み出された料理なのだとか。
座禅会も実施しています。※日時など詳細は確認を

鎌倉三十三観音霊場(札所:二十八番)
鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第九番)心平寺地蔵
鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第十番)済田地蔵
鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第十一番)勝上けん地蔵
【花ごよみ】
1月 椿
2月 梅
3月 ハクモクレン、ボケ、モモ
4月 サクラ
5月 ツツジ、シャクナゲ
6月 花ショウブ
8月 フヨウ
9月 ヒガンバナ、萩
12月 紅葉

・JR北鎌倉駅より徒歩13分




鎌倉五山第二位。夏目漱石や島崎藤村も参禅したことが知られています。一般の人も参加できる土日坐禅会があります。佛日庵では写経(会員制)もあります。「無」と刻まれた映画監督、小津安二郎の墓があるのも円覚寺です。
見所は、鎌倉三名鐘の一つであり、国宝・梵鐘の洪鐘(おおがね)です。また、日ごろは非公開ですが、鎌倉唯一の国宝建築である舎利殿があります。 鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第十三番)手引地蔵 鎌倉二十四ヶ所地蔵めぐり(第十四番)延命地蔵 【花ごよみ】
1月 ロウバイ、椿
2月 梅
3月 ミツマタ、ジンチョウゲ、ハクモクレン、ユキヤナギ
4月 サクラ
5月 ボタン、シャクヤク
6月 アジサイ、ナツツバキ
9月 キンモクセイ、萩
10月 ホトトギス、秋明菊、冬サクラ
12月 紅葉

・北鎌倉駅より徒歩1分



sponsored links

sponsored links