鎌倉宮

1869年創建、後醍醐天皇の皇子「大塔宮護良親王(おおとうのみや もりながしんのう)」を祀る神社。
本殿の裏には、護良親王が幽閉され非業の最期を遂げたという土牢があります。
本殿の右脇には「身代りさま」と親しまれる木彫像が鎮座。護良親王の身代わりで亡くなった忠臣・村上義光(むらかみ よしてる)の像で、自分の体の悪いところを撫でると身代わりになり厄をはらってくれると伝えられています。村上義光が祀られた「村上社」では、"身代わり人形"に願いを書き奉納することができます。

また、境内には「厄割り石」があります。本殿前に置かれている「かわらけ」(有料)という小皿のようなものに息を吹きかけ体の中の悪いものを移し、「厄割り石」に投げつけて割って厄払いを。
・ご利益:病気平癒厄除け
・紅葉の名所
・JR・江ノ電鎌倉駅より京浜急行バス「鎌倉宮」行き終点下車、徒歩1分


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鎌倉宮の概要
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ふりがな かまくらぐう
ジャンル 神社 鎌倉宮のモバイルページ
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電話番号 0467-22-0318
住所 神奈川県鎌倉市二階堂154
営業時間 -
休み -
URL 公式ホームページ
最寄り駅
鎌倉駅 [1.7km]

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